あなたの人間関係を明確にする

あなたの人間関係を明確にする

教会にとって、その役割、目的、期待を明確にすることは健全なことです。教会は、お互いの期待をはっきりと伝え合うことで、回避可能な溝の橋渡しを恐れずにするべきなのです。そうすることで、期待はずれ感を緩和し、牧師たちと会衆の両者が共にレースを走れるような方向へと進んでいきます。しかしその中でも、私たちはイエス・キリストの達成したことよりも、自分たちの達成したことに頼る、という状況は避けなくてはいけません。

「good (益)」ということの神の定義

「good (益)」ということの神の定義

ここ数年、私はこの箇所に戻ることが何度もなんどもありました。私はかつて、ダン・マッカートニーが言う「熱心なクリスチャン」の一人でした。その「熱心なクリスチャン」とは、今のこの人生においてすべての病が癒され、罪が砕かれることを熱心に求めるのですが、自分がいる試練の中にも神の主権があると理解していない人です。自分が置かれている環境の中でコントロールを失った時や、計画していたことの中でも最も神聖だと思っていた計画が遮られた時、自分か悪魔を責めることは、私にとって簡単なことでした。その結果、私は外にある悪の力と戦うか、もしくは、内に敗北感を背負いこむようになりました。

注目されない人生を歩む

注目されない人生を歩む

エノクという名の人物について、私たちは多くを知りません。聖書には、他の登場人物たちについて記されているような、見事な手柄や勝利した戦い、信仰により辿った道のりなど、彼の人生の詳細について、ほとんど記されていません。読者が知ることができるのは、彼はアダムとノアの間の7世代目で、父親はエレデ、息子は長寿で有名なメトシェラということだけです(創世記5章18-24節)。彼の目立たない人生(歴史的名声、聖書に残る記録という面から)にも関わらず、エノクは、あの有名な「信仰者の殿堂」の二番目に記されています(へブル11章)。

私たちのミニストリーの理解は狭すぎる

私たちのミニストリーの理解は狭すぎる

ミニストリーで用いられるには、キリストの品性を養う必要があります。キリストが血肉を持ち、父なる神を地上で示されたように、あなたも生活を通し、キリストを身に着なければなりません。キリストの栄光をミニストリーにもたらしましょう。ミニストリーにおいて、最も重要なのは人々との関わりではなく、人々とイエスとの関わりです。イエスとの関わりをもたらすよう、私たちは召されているのです。キリストを身に着、み言葉の真理を武器に取ることにより、このような任務を果たせるように、自分自身を備えましょう。

私のミニストリーを救った会話

私のミニストリーを救った会話

私は落胆し、打ちのめされていました。福音を中心とした教会を立ち上げるため、ペンシルベニア州、スクラントン市へ引っ越したのですが、これほどまでにここが、霊的に石のように冷たく固い場所だとは思いも及びませんでした。社会的低迷がこの地域を包み込んでいました。かつては北東部炭鉱地帯の中心地として栄えたものの、そのような繁栄の時代はとうに過ぎ去っていました。アメリカンドリームは1950年代にスクラントンで朽ち果てたと言えるほどでした。このさびれた山あいの町に住む人々は失望感に満ちていました。学校、政治家、企業、そして教会さえも、彼らを見捨てたように思われました。

無条件の愛の子育て

無条件の愛の子育て

子どもたちが大きくなるにつれて、わが子と健康的な親子関係を持ち続けるためにどうアプローチしていくかを考える時、親が柔軟性と適応性を身につける必要があることを思わされます。子どもたちは成長過程において、時に適切ではない決断をしてしまうものです。それは、私たち誰にでもある ことであり、熟していく過 程で当然起こり得ることです。 神さまが私たちに語りかけてくださるように、私たちも親として、子どもたちの人生に語りかけていきましょう。

ある母親の偶像

ある母親の偶像

タイトルや題名というものは、読者の気を引くように作られています。しかし、この題名には、気を引かれただけではなく、一体何のことだろうと思ったのではないでしょうか。母親が自分の子どもを偶像化してしまうことは、あり得ると思いますか?ではそれをどのように避けることができるでしょうか?

先を見ていこう

先を見ていこう

人生には、自分が物語の中に生きているのではないだろうかと思う時があります。物語の途中では、物語の構成や登場人物の動機、物語の結末が、まだよくわかっていない状態です。そして、最後の章にきて、やっと、物語の中の様々なことは、そういうことだったのか、と思うのです。神さまは私たちに、物語の最終章を読んでごらんと、言っています。それは、最後にどうなるかを私たちが知ることができるためです。